「簡単そうで実は難しい、
メンズ眉毛のメイク&メンテナンス」

 
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男性の眉毛が注目されています

ここ数年で男性の眉毛に対する意識が急速に高まりつつあります。その証拠に、東京都内を中心に多くのメンズ眉毛サロンが出店するようになりました。私たち粋華男製作所はメンズ眉毛だけのお店ではありませんが、メイクの重要な一環として眉毛スタイリングに対しても研究を重ねています。眉毛のスタイリングは家にある道具で今からでも手がけることができますが、一方で眉毛のスタイリングの経験が少ない男性からすると、思わぬ大失敗に繋がりかねない、という危険もあります。基本的なことを覚えれば、相応のスタイリングはご自分でも出来るようになります。(※しっかり顔の印象を変えたい、という場合にはぜひ私たちのサロンまでお越し頂ければ幸いです。メンズ眉毛&メイクサロン「粋華男製作所」 )

メンズメイク講座|メンズ眉毛メイク3つのポイント

  • 1.TPO、自眉の形に応じたデザイン選び
  • 2.シルエット、テクスチャー、エッジの描き分け
  • 3.毛流れとツヤ、皮脂対策
 

詳細は改めて後述しますが、実はこの3つのポイントをしっかり抑えれば、メンズ眉毛メイクは男性に素晴らしい表情変化、そして清潔感を引き出してくれます。にもかかわらず、私たちがお客様からよく質問頂くのは次のような点です。

「大切なお客様、年配のお客様とお会いするのにメンズ眉毛メイクは場違いではないか」

私たちはこのご質問には自信を持って「いいえ、決して場違いではありません。むしろ、ビジネスマナーとして大変有意義だと思います」とお答えします。このような質問をされるお客様が勘違いしてしまっているのは、先程挙げた「メンズ眉毛メイクの3つのポイント」を押さえていないメイクをご自身がされてきたか、あるいはそういう方をご覧になられたからだと思います。

「メンズ眉のメイク&メンテナンスは変?」

男が眉毛をいじるのは抵抗がある、と思っている人がいるとしたら時代錯誤か勘違いではないでしょうか。極端なことを言えば「男といえば髪を切らない、いじらない、髭を剃らない、いじらない」が正解でしょうか。もし「それは極端だ。髪も髭も重要な男の身だしなみだ」と思われるとしたら、果たしてそれはいつから男の身だしなみになったのでしょうか。そして、なぜ眉毛は男の身だしなみではないのでしょうか?

 

このような男性は「そういう星の下に生まれたのだから仕方ない」と受け入れることが「身だしなみ」なのでしょうか?

 

これまで10,000例を超える男性の眉毛メイクを担当してきた私たちにとって、眉毛の毛量、長さを整えるのはもはや常識中の常識、やっていないとしたら恥ずかしさすら感じます。そして、メンズ眉毛の特徴として「比較的、眉毛の長さが短い人が多い」事から、眉尻の表情変化がつけやすいので、少しの効果的なメンズ眉メイクによって自眉の形にとらわれず、ご希望の印象に近づけることが可能です。

「メンズ眉毛メイク&メンテナンスで迷子になる前に、まずは基本形」

メンズ眉毛メイクで迷子にならないようにするために、まずは基本形を意識することが安全です。人それぞれ堀の深さや目と眉の間の広さ、目の間の開き具合など千差万別ですので一概にこれ、という形を示すのは難しいのですが、私たちが過去に手がけてきたメンズ眉毛メイクの「こうするときっちり決まる」形についてご紹介します。

メンズメイク講座|「メンズ眉毛の基本形」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン 眉毛メイク編「P.1」より抜粋

 

メンズ眉毛スタイリングのポイントと「黄金律」

メンズ眉毛スタイリングは、「眉頭」「眉山」「眉尻」の左右のバランスを意識しながら「眉の太さ」「眉の角度」「眉のカラー」その他、眉毛の濃度、密度、毛並み、長さ、輪郭(エッジ)のボカシ具合などを微調整し仕上げていきます。

男性の眉毛のパーツ別ポイント

男性眉毛の「眉頭」デザイン

眉頭は「まゆがしら」と読みます。これは眉毛のスタート地点を意味していますが、この位置はデザインに大きな影響を与えます。私たちの過去の研究の結果、眉頭の黄金律は「鼻筋の両端から「0~4mm」はみ出した状態」が一番イケメンになる、という結果になりました。迷われたらぜひ一度お試し下さい。

男性眉毛の「眉山」デザイン

眉山は通常アーチと呼ばれるトップ部分になります。このトップ部分をどこに持ってくるか、で大きく印象が変わります。眉山を高くし、眉毛に角度をつけると非常にシャープな印象になりますが、やりすぎてしまうと怖い印象になります。その逆に眉山を下げ、ストレートに近い眉毛のデザインにすると優しい印象になります。また、眉山の位置を顔の外側にすると知的な印象になり、反対に内側にすると優しい印象になります。しかしながら、どちらもやりすぎてしまうと悲劇が起こりますので、最初は無難な位置に設定すると良いと思います。一応、黄金律は存在しています。理想的な位置としては「瞳の外側」と「目尻」のちょうど中間地点を頂点にすることでバランスが取れる場合が多いので迷った際にはぜひお試し下さい。

男性眉毛の「眉尻」デザイン

メンズ眉毛スタイリングでは、眉尻は女性と比較して短めに設定するのが基本です。男性の眉毛のデザインでは「短め」より「長め」にするほうが「イケメン度」は高まります。ですが、あまり眉毛が長いと中性的な印象を飛び越え、性別を勘違いされるリスクが発生するかもしれませんのでご注意下さい。私たちは、「口角(唇の端)と目尻(目の端)を結んだ延長線上」にするとバランスが良くなると理解しており、これを黄金律と定めています。ちなみに、ご参考までに女性の「眉毛の黄金律」としては「小鼻の端」と「目尻」を結んだ延長線上、とされていますので、私たちが定める男性眉毛デザインの黄金律と比較して長めであることがおわかりになるかと思います。ちなみに「眉毛の長さが足りない場合はどうしたら良いのか」と仰る方が多数いますが、眉ペンシルで簡単に書き足せます。私たち粋華男製作所と関連会社の男性スタッフはほぼ100%眉ペンシルで眉尻をアレンジしていますが、違和感は全くありません。決して難しくはありませんが、不安な男性も多いと思いますので、私たちのサロンに起し頂ければ、眉毛のスタイリングの際にしっかりアドバイスもさせて頂きますので、お気軽にお越し下さい。メンズ眉毛&メイクのサロン「粋華男製作所」

眉スタイリングの調整ポイント

男性眉毛デザインにおける「太さ」について

眉毛の太さですが、これはデザイン変更の度合いによって調整するものであって、意図的に太くしたり細くしたりするものではない、というのが私たちの基本方針です。つまり、眉頭からアーチのトップ部分への角度、アーチのトップ部分から眉尻までの角度が完璧で、理想のデザインだったとしたら、仮に眉毛が太くても細くても調整する必要がない、という考えです。ですが、そういう方はめったにいらっしゃいませんので、角度を調整する際に必然的に細くなったり太くなったりします。(太くなる場合、とは眉毛が生えていない部分にアーチのトップ部分を持ってくる、などのデザイン修正をする際に眉ペンシルと眉パウダーで眉毛を描き足す際のことを指します) なお、イケメンと言われる男性芸能人の眉毛を分析してみると、一応黄金律は存在しているようですので、あくまでも参考としてお知らせしますと、目の開口部分の高さと同じか、より中性的にする場合は最大その半分まで、です。かなり幅がありますので、黄金律とまでは言えないように思います。

男性眉毛デザインにおける「眉の角度」について

前述の通り、眉毛の角度は顔の印象を大きく変化させます。

男性眉毛デザインにおける「カラー」について

眉毛のカラーを変更する、というところまでチャレンジされる男性がいたらかなりハイレベルです。脱色することもできますが、眉マスカラを使ってテンポラリーな変化を楽しまれると良いでしょう。一般的には髪色と瞳の色の中間色を基準に、と言われていますが、人によって異なります。例えば「金髪なら茶色が良いのか」ということではないという意味です。眉毛の毛量が多い場合なら明るい茶色でも良いかもしれませんが、毛量が少ないなら黒のほうが良い可能性もあります。また、眉毛が極端に太い人は薄い色が良いかもしれません。また、眉毛の印象を強く打ち出して印象変化を促したい、ということであれば敢えて髪の色と対象的な色とすることも作戦としてはありです。男性にとっての眉毛スタイリングは「全体美としてのイケメン」を狙うものであり、眉毛だけを取り上げてイケメン眉毛とするものではありません。難しいと思われるようでしたら、ぜひ一度私たちのサロンにお越し下さい。

※眉の濃さが「まばら」な場合は調整しグラデーションの自然な濃淡をつける。 ※眉の輪郭や眉尻の処理は、ご自身の希望で臨機応変に楽しんでください。

このような理想的な眉毛のバランスの方がいるとしたら、メンズ眉メイクは不要だと思います。これはあくまでも迷子になりそうになったときのガイドラインとして参考にして頂ければ幸いです。次のページでは「メンズ眉毛の4大パターン」についてご紹介しますので、その中からご自分はどれに当てはまりそうかを判断していただき、そのパターンから派生させやすいデザインを学んでいきましょう。

メンズメイク講座|「メンズ眉毛4大パターン」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン 眉毛メイク編「P.2」より抜粋

 

メンズ眉 基本の4パターンと特徴

(1)メンズ・ストレート眉毛 -力強く・男性的

眉頭から眉山までほぼ同じ太さで一直線に伸びた眉。自眉にとらわれずにスタイリングしやすい。男性的で力強い印象を出したいときはこのスタイル。決断力を必要とする職業の方に向いている。少しの角度でもきつい印象になりやすいので注意。

(2)メンズ・ナチュラル眉毛 -自然な親しみ

ストレート眉の眉山から眉尻を下げた一般的な眉。利用シーンを選ばない、全世代に親しみのあるスタイル。馴染みのあるスタイルのため、固めの職業の方はこのスタイルを選ぶと良い。

(3)メンズ・アーチ眉毛 -優しく、女性的

眉頭から眉尻にかけて緩やかな弧を描く眉。繊細で、女性的なやさしい印象を与えられる。人に優しい雰囲気を感じてもらいたい職業の方に向いている。細すぎると弱々しい印象になるので注意。

(4)メンズ・三角眉毛 -知的で、個性的

眉頭より眉山が太く、知的で印象的な眉。自眉が三角眉ではない場合は積極的に選ばない方が無難。個性的な印象を与える職業に向いている。角度がキツイと怒っている印象にもなるので注意が必要。

 

それでは次のページからそれぞれの基本の眉の作り方や派生のポイントを見ていきましょう。まずは人気の「ストレート眉」から。

メンズメイク講座|「男性のストレート眉毛」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン メンズ眉毛メイク編「P.4」より抜粋

 

男性のストレート眉毛のポイント

・角度

角度が重要傾きは10度以下に。それ以上の角度をつけすぎるときつい印象になりやすいので注意が必要です。

・眉山

一般的には眉頭より眉山がほんの少しだけ太い方が抑揚がありより自然な眉の印象に仕上がります。個性的でシャープな印象にする場合は逆に細くする場合もあります。

・眉山から眉尻までの角度

ここの角度でシャープ↔力強さの印象を調整。角度を緩やかにするとシャープな印象に。角度を立てると男らしい印象になります。眉骨・眉丘筋から外れすぎないように注意が必要です。

・眉尻

眉尻は力強い印象にしたい場合はストレートな切り口に、少しだけ緩やかなカーブをつけると自然な印象になります。

 

それでは次は定番の「ナチュラル眉」を見ていきましょう。

メンズメイク講座|「男性のナチュラル眉毛」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン メンズ眉毛メイク編「P.5」より抜粋

 

男性のナチュラル眉毛のポイント

・角度

角度は男性用ストレート眉毛スタイルと同様に基本は10度以下に。角度のつけすぎにはご注意を。

・眉山

男性用ストレート眉毛スタイルよりも緩やかな角度で眉尻へとなめらかなカーブを作ります。

・眉山から眉尻までの角度

ここの角度でシャープ↔力強さの印象を調整。角度を緩やかにするとシャープな印象に。角度を立てると男らしい印象になります。眉骨・眉丘筋から外れすぎないように注意が必要です。

・眉尻

眉山の少し左から眉尻までは緩やかなカーブが基本になります。

 

それでは次は柔らかな印象を与える「アーチ眉」を見ていきましょう。

メンズメイク講座|「男性のアーチ眉毛」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン メンズ眉毛メイク編「P.6」より抜粋

 

男性のアーチ眉毛のポイント

・眉頭から眉山までのカーブ(上)

直線を少し膨らませた緩やかなカーブが基本。

・眉山から眉尻までの角度

ここの角度でシャープ↔力強さの印象を調整。角度を緩やかにするとシャープな印象に。角度を立てると男らしい印象になります。眉骨・眉丘筋から外れすぎないように注意が必要です。

・眉頭から眉山までのカーブ(下)

眉頭から眉尻なでゆる山なカーブで。アーチの高さで表情を調整します。

 

それでは次は個性的な印象の「男性用三角眉」を見ていきましょう。

メンズメイク講座|「男性の三角眉毛」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン メンズ眉毛メイク編「P.7」より抜粋

 

男性の三角眉毛のポイント

・角度

男性用三角眉毛スタイルもストレート眉毛スタイルやナチュラル眉毛スタイルと同様に眉の傾きは10度以下に。それ以上の角度をつけすぎるときつい印象になりやすいので注意が必要です。

・眉山

眉頭とのコントラストをつけて、眉山をより太くするところが最大のポイントになります。ストレート眉より穏やかで、ナチュラル眉よりは角度をつけるイメージで調整します。

・眉山から眉尻までの角度

ここの角度でシャープ↔力強さの印象を調整。角度を緩やかにするとシャープな印象に。角度を立てると男らしい印象になります。眉骨・眉丘筋から外れすぎないように注意が必要です。

・眉尻

眉尻は力強い印象にしたい場合はストレートな切り口に、少しだけ緩やかなカーブをつけると自然な印象になります。

 

次はこれまで見てきたメンズ眉毛4大パターンを元にご自身にあった「眉毛スタイル」の派生パターンをどう絞り込めば良いのかを見ていきましょう。

メンズメイク講座|「メンズ眉毛スタイリングの手順」

 
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※粋華男製作所 メンズメイクレッスン メンズ眉毛メイク編「P.3」より抜粋

 

メンズ眉毛スタイリングの手順

(1)眉スタイルの方向性を絞り込む

まず「基本型」「眉尻の表情」でおおまかな方向性を絞り込みます。

(2)太さ、角度を決める

次に「太さ」「角度(全体の傾き)」をイメージし、全体感を決定します。

(3)微調整する

左右のバランスを見ながら、与えたい印象に沿って「眉山の位置や角度」「眉の密度」「眉尻の表情」「眉のカラー」「眉の毛並み」を調整して仕上げます。

メンズ眉毛メイクの方法を一通り見てきましたので、次はメンテナンスの方法を確認しましょう。

「鏡で見ている自分は、
本当の自分ではありません」

 
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(1) 眉毛のデザインは、本当は自分ではできません

多くのお客様が勘違いしていらっしゃることがあります。それは「鏡で見ている自分の顔と、他人が見ている自分の顔は同じに違いない」という思い込みです。人は知らず知らず、鏡をのぞき込むときに「こうでありたい自分」というの普段とは違う表情を、顔中の筋肉を使って作り出します。この時の顔は、普段、他人が見ているあなた自身の顔とは違います。眉毛は顔の筋肉に合わせてとても豊かに表情を変えますので、鏡を見て「左右が非対称である」「吊り上がっている」「垂れ下がっている」などをカバーしてしまいます。そうして「表情筋によって作られた顔」をベースに眉毛のデザインをしてしまうと、通常時にはバランスが取れないことがあります。このようなリスクを回避するためにも、可能であれば、眉デザインは客観的に誰かに見て決めていただくのが一番安全だと私たちは考えます。

「眉毛のメンテナンス方法」

 
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眉毛のデザインが決まったら、次は形を整え、維持する作業が発生します。

(1) 形を整える

 

1)形を整える前に、ご自身の眉毛をくしやブラシでとき、流れを確認
  癖がついているようであれば蒸しタオルなどで癖を取ることをお勧めします 2)理想の形の眉毛のラインをアイブロウペンシルを使って下書きしていきます 3)下書きの線から「毛先」がはみ出している長い毛は、眉バサミでカット 4)下書きの線から「毛根」がはみ出している毛は、電気シェーバー等で
  そり落とします 5)鏡に対して顔を横向きにし、下書きの枠内にあっても長さの長い毛を
  切りそろえます 6)ガイドラインをクレンジングオイルを染ませたコットンなどで拭き取ります 7)全体を鏡で確認し、デザインに合わない毛などがあれば眉バサミで微調整

(2) 眉毛は抜かない

ご自分で初めてメンテナンスをする場合、あるいはデザインが「今後もこのデザインで変わらない」という確信が持てるまでは、眉毛を抜いて整えるのはお勧めしません。数回抜いただけで大きな影響は出ませんが、繰り返しているうちに生えにくく、毛が細くなっていきます。その時には「この眉の形が好み」だとしても、それが1年後、5年後、10年後も同じとは限りません。その時、「昔、こういう眉毛の形が流行ってて、その時につい抜いちゃったんだよね」ということにならないよう、ご自分でのメンテナンスでは、特に初めての際には抜くことをお勧めしていません。

(3) 基本的な日々のメンテナンス

眉毛は人によって毛流れに癖がります。それも、日々、寝ぐせなども含めて毛の向きなども変わりますので、整えたデザイン通りの形になっていないことがあります。あまり過剰になる必要はありませんが、クリアタイプの眉マスカラを使って整えると理想的です。

次は、「自眉と大きく異なる場合、または眉毛が薄い場合」のメンテナンス方法になります。

「自眉と大きく異なる場合、または眉毛が薄い場合 」

 
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(1) 自眉と大きく異なる場合、または眉毛が薄い場合

自眉の形と理想の眉毛の形が大きく違う場合や、眉毛が薄い場合にはメイクが有効です。 このようなお客様に対して粋華男製作所の眉毛メイク方法をお伝えします。

初心者の方から中堅者まで広く使えておすすめ度が高いオールインタイプのアイブロウツール

 

・ノエビア パウダー&ペンシル アイブロウEX 男性ならPD05 (グレイッシュブラウン)

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1)メイク落としなどを使用し、眉の地肌分やこれから書き足す部分の皮脂を落とす 2)アイブロウパウダーとブラシを使用して眉デザインの下地を作る <本格派のお客様用:おすすめのアイブロウパウダー> ・ANNA SUI アイブロウパウダー#03 ・ケイト:デザイニングアイブロウ3D EX-5 <本格派のお客様用:おすすめのアイブロウブラシ> ・MAC:アングルブロウブラシ #208 ・ボビイブラウン:アイブローディファイナー アイグルーマーデュアルブラシ 3)眉毛の生えていない場所にアイブロウペンシルで細かい毛の質感を描き足す 4)全体をスクリューブラシでぼかす 5)クリアタイプの眉マスカラでデザインをキープさせる <どなたにもおすすめのクリアタイプ眉マスカラ> ・アナスタシア:クリアブロウジェル ・RMK:アイブロウジェル ・DHC:アイブロー&マスカラコート

次は、「自眉が濃い人の場合」のメンテナンス方法を紹介します。

「自眉が濃い場合」

 
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(2)自眉が濃い場合

 

自眉が太い、濃い場合、眉毛メンテナンスでシェイビングした眉毛部分が「青く」なることがあります。その場合、一番良い解決法は「ツイーザー(毛抜き)で抜く」ことですが、抜いてしまうことで毛が細く、薄くなり、将来のデザイン変更が難しく場合があります。そのようなリスクは取りたくない、という場合には青くなった部分をコンシーラーで埋める方法があります。

 

1)眉毛のふち(青い部分)にコンシーラーを米粒大に乗せる 2) ブラシで突っつくように軽く押し込む  (パッティングのみで、スワイプしてはいけない) <おすすめのコンシーラーブラシ> ・アディクション:コンシーラーブラシ

3)クリアパウダーで押さえる  (化粧撚れを防ぐ) <おすすめのクリアパウダー> ・NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレストN

その後、眉尻などで表情を出す場合、あるいは眉がしらが薄い場合などは「(1) 自眉と大きく異なる場合、または眉毛が薄い場合」の工程を参考に「毛のない部分」にメイクをされることをお勧めします。しかし、眉毛付近を完璧に整えれば整えるほど、そのほかのパーツとの差が浮き、化粧ばれをするリスクが高まります。眉毛メイクを自然にするためにも、美肌メイクやノーズシャドウなどの骨格修正メイクも併用することをお勧めします。粋華男製作所メイクなら見抜かれるようなことはなかなかありません。メンズメイク個別レッスンコース:【全6回】87,400円(税別)【初回限定】 メンズメイク体験&レッスン:4,900円(税別)

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