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メンズ眉毛の正しい整え方

メンズ眉毛で
自在に印象変化させるコツ

メンズ眉毛_福山雅治さんの印象変化

俳優から学ぶメンズ眉スタイリング

グラフ_男性で眉を整えいる人の割合

とある企業が実施したアンケートによると、眉毛をご自身で整えている男性は60%20代にいたっては80%を超えているそうです。

しかし大半の男性は「清潔感」を出すためのムダ毛剃り止まり。その原因は「どうやってデザインしたらいいのか分からない」「本当に変化が出せるのか分からない」といったメンズ眉毛への基礎知識が不足しているからなのだそうです。

もしもまだ「メンズ眉毛のデザインを決める8つのポイント」を読まれていない方がいらっしゃれば、ぜひ本ページを読む前にご覧いただければ幸いです。


福山雅治と印象の変化 福山雅治の印象変化と
眉毛デザイン

change 01 福山雅治の役柄と印象の変化

福山雅治 2017年ヴェネツィア国際映画祭にて

40代イケメン俳優ランキングで毎年上位に入る人気俳優の福山雅治さん。彼の印象はその時々で出演している役柄などで印象が大きく変わっています。
今回は2017年ヴェネツィア国際映画祭で撮影されたこの一枚の写真と、映画祭参加のきっかけとなった映画撮影時の写真を元に、印象づくりのコツを解説していきます。

change 02 が与える福山雅治像の変化

映画「三度目の殺人」撮影後インタビューにて

この映画祭に参加するきっかけとなった映画「三度目の殺人」では、役所広司さん演じる強盗殺人容疑者の弁護を引き受ける弁護士役として出演しています。本作は勝利至上主義の弁護士が負け戦を覚悟しながら二転三転する供述に確信が揺らいでいく法廷心理劇で、映画内での眉は鋭く知的な印象でしたが、一転して映画祭では優しく穏やかな印象を与えたかったことが伺えます。
なお、このようなシーンに応じてメンズ眉毛で「なりたい印象をつくる」には、私ども粋華男製作所のメンズ眉毛スタイリングを体感いただくことが最短で最適解に繋がる手段であると自負しています。

2 福山雅治の印象を変えた
眉毛デザインのポイント

point 01 眉毛のライン

メンズ眉毛_ラインの違い

メンズ眉毛のラインを大きく分類すると直線的か曲線的かで分類することができますが、福山さんの眉はどちらもストレート型。ただしふたつの写真を比較してみると、一言で「ストレート眉」と言ってもそこから得られる印象は大きく違うことがわかります。これが多くのセルフメンテナンス初心者が陥る、ただ漠然と「メンズ眉毛をラインだけどうにかしよう」とした場合に上手くいかない理由です。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|ライン」をご確認下さい。
【メンズ眉毛はラインで決まる】

point 02 眉毛の太さ

メンズ眉毛_太さの違い

メンズ眉毛における眉の太さのもつ意味合いはそのまま力強さに直結しています。眉が細ければ繊細さやエレガントさといった力強さの弱い(ない)中性的な印象に近づき、反対に眉が太ければ力強さが強調され、より男性的な印象に向かっていきます。福山さんの場合、眉の太さはどちらもほとんど差がないにも関わらず、2枚の写真から受ける印象差には、太さが関与していないことがわかります。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|太さ」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は太さで決まる】

point 03 眉毛の角度

メンズ眉毛_角度の違い

メンズ眉毛のデザインにおいて鋭さや優しさの印象付けには眉毛の角度※で表現していくのですが、角度をただ上げればいい(下げればいい)というわけではありません。角度を上げすぎても下げすぎても鋭さ・優しさを通り越してキツい印象やだらしない印象といったネガティブな表情に向かってしまうからです。

特に眉尻を上げすぎる方の多くは、同時に眉の太さを細くしすぎる傾向があります。それはご自身の眉(自眉)で角度をつけるには眉頭の下底から眉尻の上底に向かって角度をつけるしかなく、さらに太さを維持すれば眉の長さが短くなってしまうため、細釣り上がり眉は対症療法的な結果であると思いますが、やはりバランスが悪いと言わざるを得ません。

さて、このふたつの写真のうち、映画祭での眉毛は、ほぼ水平で“作られた感”のない、ごく自然な眉の形に見えます。対して映画内での眉は、目頭から目尻に向かって上がり気味で、鋭さを感じる眉の形に見えます。そしてなによりその角度に違和感がありません。眉毛の角度は長さや太さとも密接に関わる要素のため、慎重に決めていただきたいポイントになります。※メンズ眉毛の角度とは、眉頭から眉尻までの線が目に対して水平かどうかを判断指標とし、鋭さ/怖さ/優しさ/だらしなさ、といった印象をどちらに向かわせたいかの解決策として利用するポイントです。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|ライン」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は角度で決まる】

point 04 眉毛の長さ

メンズ眉毛_長さの違い

メンズ眉毛の眉尻は鼻翼の延長線上に眉の終点をつくると眉全体のバランスが整いやすいとされていますが、実際にそこまで長さのある眉を持ち、さらに形を整えられる人は限られていることが粋華男製作所の調査で判明しています。

本文福山さんの映画祭での眉尻はご覧の通り口角の延長線上に眉尻が描かれています。これは粋華男製作所でメンズ眉毛の整え方の基準としている眉尻の終点位置にあたります。

対して映画内での眉尻は一般的に言われている鼻翼の延長線上に眉尻を描いています。これは鼻翼の延長線上まで眉尻を延長することができると与えたい印象をより強調するこができるため、「勝利至上主義の弁護士が負け戦覚悟で殺人容疑者を弁護する」という役柄のシリアスさを強調するための「自眉+眉メイク」を施しているのでしょう。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|長さ」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は長さで決まる】

point 05 眉毛の濃さ

メンズ眉毛_濃さの違い

メンズ眉毛の濃さとは毛の長さや密度、色といった複合要素からくる眉の全体感としての濃度のこと。眉の輪郭や太さとも近接しているため濃さだけで一概に言えるものではありませんが、やはり眉毛が薄く見えれば眉が与える印象は薄く、濃く見えれば印象は強調される傾向にあります。福山さんの場合、映画祭では眉の存在感は強くありませんが、映画内では他の要素も加わって力強く強調されています。仮にこの眉の形で映画祭の眉程度の薄さだったとしたら、おそらくここまでの鋭さは表現できていなかったでしょう。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|濃さ」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は濃さで決まる】

point 06 眉毛と目の距離

メンズ眉毛_眉毛と目の距離の違い

一般的なメンズ眉毛のハウツーでは眉毛のデザインのみに焦点が当たっていることも多いのですが、眉毛は顔のパーツの一部であり、眉毛だけで全体の印象・雰囲気を作り上げることは不可能です。そのため、眉毛の形と共に重要な要素が「眉毛と隣接する目の間隔=眉の位置」です。もともと目も眉も細めな福山さんがナチュラルに眉毛を仕上げると、眉毛と目の間隔はおおよそ同程度。映画内の眉と比較すると親しみやすさを強調していることがわかります。なお、粋華男製作所では眉の位置は「目幅の1/2」を基準として、なりたい印象にあわせて調整しています。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|眉毛と目の距離」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は眉毛と目の距離で決まる】

point 07 眉毛の間隔

メンズ眉毛_眉間の広さの違い

本文メンズ眉毛の整え方の基本では、眉頭は目頭の直上あたりからはじめるとバランスが整いやすいとされています。映画祭での福山さんの眉頭は、目頭の直上からはじまるものの、その左右には大きな隙間があり至近距離で見ない限りは目頭の外側から眉がはじまっているように見え、優しさ・穏やかさといった柔和な印象づくりをしています。

対して映画内では鼻翼の付け根の直上付近まで眉頭が来ているようにも見えます。このような印象を変えていく際、仮に自眉が足りなかった場合には、シェーディングなどで影を付けたり、アイブロウペンで眉を描き足したりして「眉毛の間隔」と「眉毛と目の距離」を狭めます。すると眉頭の始点位置を下げることと眉の長さを延長することがクリアできるため、眉が薄くても、短くても理想に近づけることが可能です。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|眉間の幅」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は眉間の幅で決まる】

point 08 眉毛の輪郭

メンズ眉毛_輪郭の違い

メンズ眉毛を整える理由で最も多く挙げられる理由が「清潔感」です。ですが、セルフメンテナンスをされている方やメンズ眉毛専門サロンなどで眉毛を整えている方の多くは、清潔感を演出しようとするあまり眉と眉以外の部分の境界線をきっちりと作ってしまう傾向があるようです。

もしも「眉毛の自然さ」の定義のひとつに「自然に生えそろった眉の境界線」があるとするなら、はっきりとした境界線を作るべきではありません。どちらかというとグラデーションがかっている方が自然であり、清潔感が表現できる程度のグラデーションを作為的に作ることが重要になってきます。映画祭での眉の輪郭はかなりぼんやりとした印象です。特に眉の下側は処理をほぼしていないように見えますが、決して「清潔感のない眉」には見えません。

つまり「ナチュラル眉は何もしない」ではなく、輪郭を適度に描き、清潔感を出すことは必要不可欠だということです。また、映画内での眉は一見すると鋭さを強調するために角度や濃さ、長さといった要 素を最大限に活かしているため輪郭がはっきりしているように見えます。しかしよく見るとこの眉も眉の下側に境界線はなく、グラデーションがかった領域が存在しているのです。

じつはこの輪郭と清潔感の関係性は、メンズメイクに慣れ親しんでいる俳優や俳優にメイクをするメイクアップアーティストの世界では常識なことだったのですが、大多数の情報サイトやメンズメイク理論を持たないメンズ眉毛専門サロンでは「清潔感=はっきりとした輪郭」という誤認識だけに基づいて情報発信していたり施術している場合がほとんどです。なお、論理的なメンズメイク理論を持ち、論理的にメンズ眉毛を整えることのできる男性専門店は今現在、粋華男製作所以外にはありません。詳しくは粋華男製作所の「正しいメンズ眉毛の整え方」の「メンズ眉毛の8要素|輪郭」をご確認下さい。
【メンズ眉毛は輪郭で決まる】

永久保存版 メンズ眉毛の正しい整え方

『自分で眉毛を整えたい!』
でも失敗したらどうしよう。デザインのこと、切り方、剃り方、抜き方、そして道具や使い方などを知りたい。でも、眉毛を整えるのにお金を払うのは…そのような方のために私たちイケメン製作所がクラフターの教育に使用している教本の一部を、一般の方向けに解りやすく噛み砕いてご用意してみました。失敗してしまったら、もしくはやっぱりプロに任せてみよう、と思われたら是非、粋華男製作所のメンズ眉毛スタイリングサービスをご利用ください。

メンズ眉毛の正しい整え方_眉毛スタイリング_セルフケアの基本 メンズ眉毛の正しい整え方_眉毛スタイリング_セルフケアの基本

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