狩野英孝さんの体験談(動画付き)

カルテNo.000001
狩野英孝さん(35歳)の場合
職 業 タレント/神主
イメチェンの方向性 本当のイケメンになりたい
製造上の
ポイント
眉、目元、口元
製造方法 粋な整形メイク
※狩野英孝さんを起用した当製作所のCMはこちら
画像 画像
※狩野英孝さんを起用した当製作所のCMはこちら

狩野英孝さん 35歳

狩野英孝さんとの出会い「相思相愛」

2017年7月、狩野さんが謹慎明け宣言をされたと同時に当製作所の代表が狩野さんにコンタクトをしたのが始まりでした。「思い切ってイメチェンをしたい」そんな希望を持つ狩野さんと、 「50分で粋な華のある男を製造します」をコンセプトとしている当製作所は瞬く間に相思相愛となりました。

狩野英孝さんのメイクのポイント

狩野さんはご自身のことを「全然イケメンじゃない」とおっしゃいました。

敢えてその言葉を真に受けるとすれば、狩野さんの顔をシケメンにさせてしまっている可能性が高いポイントが大きく3つあります。このポイントを修正することで大きくイメチェンが可能になります。狩野さんが希望されているのは「清潔感のある粋華男(イケメン)」ですので、この3つを確実に修正し、違和感のないメイクでチャラくない大人な粋華男を製造します。なお、この製造工程はある程度時間がかかるため粋な整形メイクを適用しました。

狩野英孝さんの「粋な整形メイク」体験動画

画像
1

つり上がった細い「眉毛」の修正

まず最初に取り掛かったのは眉毛でした。若い頃から頻繁に毛抜き等で処理をしていたため、本来必要な部分には眉毛がとても少なく、ヤンキー風のつり上がった眉毛になっていました。(詳細は[眉毛を抜いてはいけない8つの理由]を参照ください)そこで、まずは不揃いの毛を整形し、まだ生えそろっていない部分には専用のペンシル(アイブロウペンシル)を使用して新しい眉毛の質感を造形しました。

つり上がった細い「眉毛」の修正
2

つり上がった細い「目」の修正

続いて目です。狩野さんは日本人には多い一般的な奥二重なのですが、この部分が冷たい印象を与えている可能性がありました。最近は男性の間でもアイプチ等による二重メイクが人気になっていましたので、狩野さんにもお勧めしましたところ快諾頂き、更に目ヂカラを補足するためにカラーコンタクトも装備して頂きました。

つり上がった細い「目」の修正
3


突き出した口(アデノイド)の修正

狩野さんの顔の弱点は「横顔」にあると考えています。その要因はこのアデノイドです。美容整形であれば根本的に改善することはできますが、非常に大掛かりな施工になり、リスクも高いのでメイクによって可能な限りカバーを試みるのが正しいアプローチだと考えています。陰影が立体感を出しますので、凹凸に逆の陰影を与えるカバー色で塗装することで立体感を可能な限り抑えてみました。

突き出した口(アデノイド)の修正

仕上がり

画像

狩野さんのお言葉を借りると「シケメン」から、まるで外国人のような爽やかな清潔感ある「粋で華のある男(粋華男)」へと修正が完了しました。ご本人から合格を頂きましたので、これにて納品とさせて頂きました。

狩野英孝さんを起用した当製作所のCM

画像
画像